ミュージカる。
また更新を…(以下略)
ほぼ1週間前になってしまいますが、こないだの土曜日。
お誘いを頂いてワタクシ、生まれて初めて行って参りました。
それは聞いて驚くなかれ、ドン退きすることなかれ………
「ミュージカル・テニスの王子様」へ。(ドーーーーン)
#解説#
主人公の中学生天才テニス少年が、とにかく人間離れした技でテニス選手権を
勝ち抜いて行く…というストーリー。
ミュージカル版は、今後ブレイクしそうなイケメン青少年の登竜門であるらしい。
http://www.tennimu.com/about/index.php
今回は初めて鑑賞するにも関わらず、いきなり「最終話」でした。
ストーリーがよく分からぬまま、いきなりの決勝戦の最終試合(汗)
そもそも、舞台でテニスって?
ミュージカルってどういうこと?とそこが一番の疑問だったのですが
音響や、照明などの演出でなかなか本当に試合を観ているような面白さ。
ミュージカルだけあり、テニスの試合中だというのに、周りで応援していた筈の
メンバー達が一人、また一人とコートの中に入ってきて踊ります。
そして浪々と歌いあげる訳です。独特の世界、それがミュージカル。
残念ながら私はアイドルやイケメンに対する関心が見事に希薄なため、
「きゃー!。*。 *:.。☆(黄色い声)」的な楽しみ方が出来なかったのですが…。
それでも役者志望などの若い出演者の皆様が恐らく一生懸命稽古を重ねて、
本番で精一杯演じているのかと思っては「がんばれ」と母心になってみたり。
見事に「天衣無縫の極み」(←最終技、凄い名前だ)を習得した主人公に
「よかったね!(*´∀`*)」と思ってみたり。
はたまた、途中で学ラン姿で登場する出演者達に、
ノスタルジックな気持ちになってみたり(←おさげ髪に胸ときめかすオジさんのやふ)
と、なかなか楽しかったです。
ちなみに会場は、一緒に観劇したMさんのご子息(幼稚園)を除き、
みごとに殆ど全員が幅広い世代の女性で埋め尽くされていました。
いや〜。若いイケメン達の女性集客力、おそるべし!!!
帰りは、Mさんの息子さんに「仮面ライダーバドル ガンバライド」をご教授いただき、
それから近場にあった美味しいシンガポール料理屋さんでご飯をして帰りました。
楽しくて充実の一日でした.゚+.(・∀・)゚+.゚ 多謝晒!







