ストークトブログ(仮)

そして我が家の台風一過

姉夫婦&姪が、週末に帰宅しました。

家がとても賑やかだったので、一気に寂しくなったのと。
一方で24時間姪っ子中心に家が回っている感じだったので
落ち着いてホッとしたのと両方の気持ちです。

それにしても、子育て経験者の母であれば、助けられることも
そして底力も本物ですが、未経験者では肝心なところで
なんにも力になれていない現実…。

世の中のお母さん達は、どんなに普通にしていても
ものすごいパワーを持ってしかも修行を経験しているんだ(゚Д゚)
母、リスペクト…と思いました。(not HIPHOP系)

<スーパーおばバカタイムここから↓>

結局、自分のデジカメのせい&自分のフォトテクニックの無さが災いし
ブレた写真ばかりになってしまったので、実は私より写真が上手い
姉作の姪フォトをご覧下さい。

も〜ぐも〜ぐの後さりげない微笑みで大人を魅了

も〜ぐも〜ぐの後さりげない微笑みで大人を魅了

お気に入りのソフィーさん(キリン)を上げて→かじる!

お気に入りのソフィーさん(キリン)を上げて→かじる!

何故か箱でくつろぎつつも、歯磨きもこなす器用なヒト。

何故か箱でくつろぎつつも、歯磨きもこなす器用なヒト。

ダンダンドンドン!→ヤッター!(c)HEROSヒロ・ナカムラ

ダンダンドンドン!→ヤッター!(c)HEROSヒロ・ナカムラ

まるでオルタナ系CDジャケット風のヒト

まるでオルタナ系CDジャケット風のヒト

<スーパー自分タイムここから↓>

姉夫婦を空港に送りに行ったら、懐かしいものがそこに。
それは昨年の仕事。本稼働したの見ていなかったのでビックリしました。
100円玉が回転しますYO!

偶然、成田空港で去年自分のデザインした仕事に再会する∑(゚∀゚ノ)ノ

偶然、成田空港で去年自分のデザインした仕事に再会する∑(゚∀゚ノ)ノ

PHP講座と名刺交換と打合せと。

全4回完結のPHPの入門講座(松下幸之助先生のではないPHPの)が
先週末で終了しました(・∀・)ふー。
最初は遠いとブーブー言っておりましたが、渋谷までの道のりと勉強。
結構良い息抜きになっていたような気がします。

ちゃんと復習して、身につけないとこの基礎さえすぐに忘れそうですが…。
合間をみつけて復習し、忘れないようにしたいです。(小学生感想文調)

大人になってからの方が学ぶのは自発的な分とても楽しい。
これは本当に毎回実感します。

帰り道が途中まで一緒になった、会社の研修で習いに来ていた方(若い、会社の
期待の新人さん…私と10位年齢違うあるね)と名刺交換して頂いた。
相手方から別れ際に「折角ですんで」という感じで爽やかに言いだして頂いたんだけれども。
偉い!凄い!と。私、そのまま雑貨屋直行するところだった。。。

私なぞ、働き始めの最初の名刺は、社内の同期としか交換したことなかった(汗)
社内の裏方部署にいたから、まぁ、仕方ないっちゃ仕方ないとはいえ。
もっと積極的に爽やかに、声をかけられるようになりたいわ(・`ω´・)
モジモジしている場合じゃないわねっ(鼻息荒い)


週の頭はお客様と打合せ。

打合せといいつつ、毎回色々と興味深いお話をして頂き激しく勉強になっております。
しかも、自分がかなり好きな分野のお話だったりする為本当にご縁の不思議さを感じます。
ありがたい。


タイ料理のソムタムが食べたい。石臼があれば自作できるだろうか?

ちょっとずつ知らせる作戦

自宅で開業準備をしていた頃から、かれこれずっと
毎朝駅に向かう、ということをしていない。

用事を思い出した時は車でブオーと外に出て(しかもお昼時とか)
またすぐに戻って来てみたり。
夕方に散歩しているときもあるので恐らく…

ご近所の方に「あの人は前まで毎朝出かけていたのに、今は一体なにを…」と
思われているのではないかとちょっぴり気が気ではない。

今日はお昼過ぎに、お土産を持って知り合いの方が来られた。
「あれ?てっきりお留守だと思っていたので」と
付箋付きの可愛い野菜を頂いたのだが その時遂に

「あ、実は今、自宅で仕事をしておりまして(こんな時間にここにおるんじゃよ〜)」と
告げる事ができたのだった。

ここでさりげなく名刺を渡せて「実はこんなことをしておりまして。
お知り合いの方で必要な方がいらっしゃいましたら」と言えたなら、
お前はプロだったのに…と後で少し後悔したのですが

でも…スッキリした。(爽)

あとは、ご近所の方にさりげな〜く伝えていきたいのだけど。
いきなりこちらから切り出すのは変だろうし、難しい。
まだまだ道のりが長い。(まぶしい顔)

ドキドキ。

今日は、じゅうウン年ぶりにドキドキしました。

なにが?

営業の電話を何件かさせて頂いたんです。
(かけさせて頂いた方、本当にお忙しいところ失礼しました…)

きっと慣れている方であれば「それだけ」なことに違いはありません。
でも営業経験がほぼ皆無な自分にとっては地味かもしれないけれど
チャレンジングなことでした。

とにかく1件目、かける前に何度深呼吸したか!
「お前は、やれば出来る子…。お前は…。」と
自分で自分に言い聞かせ(完全に怪しいヒト)
番号を押しては消去し…。

電話を切った後には本気で
駄菓子屋のモリタの爺ちゃんくらい手が震えていて、
自分で自分を笑ってしまった程。

#解説#
子供の頃よく通った駄菓子屋さん、モリタのお爺ちゃんは
お年寄り特有の手の震えがありました。
いつも手渡してくれる釣り銭が今にも落ちそうで
子供心をヒヤヒヤさせる爺ちゃんでした(て、知らんがな)

告白とか、プレゼンとか、発表会とかそれ並に
緊張しました。グッタリ。

自分の小心者ぐあいにはガッカリですが、でもプチ壁を
乗り越えられた日でした。
かけさせて頂いた方、突然にすみませんでした(汗)
そして、ありがとうございました。