塞翁が馬
週末覚え書きです。
土日と東京へ出掛けました。
そして、両日とも表参道を訪れたのでした。
土曜日は、あれこれと行きたかったところがあり。
目的ありきで行動をしたのですが…
日曜日は何故か前日にGAPで購入した服のサイズに納得ができず。
その交換をするためだけに訪れたのでした。
冬のイルミネーションが綺麗な表参道。
初日の土曜日は良しとしましょう。
しかし服のサイズ交換のために、何故二日連チャンで…(゚Д゚)め、面倒くさい。
と思ったのですが。
結果的に帰りに立ち寄った新宿で自分に必要な本がゲットできました。
#帰りの電車の中で気付いたのですが、実はその本は昨年あたり一度読んで、
そのあと必要ないかも…と一度処分してしまっていた本でした。
「なんで二日連続なのさ!」とキリキリせずに、
「もっといつも大らかな気持ちで過ごしなはれ」というメッセージだったかもと
またもその手の本の受け売りのようにプチ反省。
「まさに塞翁が馬」と思ったできごとでした。
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塞翁が馬のお話はかなり好きな教訓です。その割に変化に弱いです。
良いことが起きても、悪いことがおきても、その時には判断しかねる状況が
沢山あるんだということ(で、解釈あってるのでしょうか)かと思います。
今回の表参道2daysも、たぶんそうだったのだろう…と思ってみる。
#て、随分規模の小さな塞翁が馬エピソードだわね(゚Д゚)








