ストークトブログ(仮)

本田選手の一言から学ぶ

ワールドカップ、対デンマーク戦で勝利!
今日はいよいよパラグアイ戦。
毎度のことながら、それほど乗り気じゃないし、選手も全然知らないのに
以前からまるで応援していたかのように、応援してみたりしています(汗)

W杯がはじまる前の選手紹介などでの本田圭佑選手を見て…
「なんか、尖りすぎてるなぁ」という印象を勝手に持っていました。
でも結局、その後に偶然見た彼のドキュメンタリー番組だとか
今回の試合を見ていて、すっかりその考えを改めたのですが。←?!

とても努力家で、周りの人にも配慮していて、変化を常に受け入れて、
謙虚で、なによりも素直に自分を通しているところ (´;ω;`)すごいやないかと。

今回テレビを見ていて、一番「あ、いいなぁ」と感じた本田選手の一言。

「最初のゴールを自分が決めていなかったら、後の2ゴールは譲っていなかった」

というものです(・ω・)
「これはすごいかもしれん」と思ったワタクシ。

「人のためになりたい」「なにかしてあげたい」と思った時はあながち
多少なりとも、自分を犠牲にすることは前提条件ではないか…と思っていた自分。

だから、それが上手く機能して感謝してもらえる結果に繋がればいいのですが、
もちろんそうは行かないことも多いです。
受取側の自由というのも勿論ありますし、
親切が余計なお世話だったりプレッシャーだったりという場合もあります。

「やってやった」という考え方自体が大変子供じみていると思うのですが
でも事実子供じみている部分がまだある自分は、まれにストレスを溜めるタイプでした。
そもそもなにか「された」側だって、「してやった!」って言われて
気分が良い訳がないですよね(゚Д゚) 当たり前だけども。

とはいえ、普通の人間なので、いつでもどこでも無償の奉仕の気持ちで
365日、24時間、善人で居ることもできません。

しかしこの言葉で、ハッ!としたのでした。

自分自身がある種幸せな状態で満たされて、納得してからなら
本当の意味で相手の為になることって出来るかもしれない?と(゚Д゚)!
そしてこの方法だったら、100%善人じゃない凡人風味の自分にも実現可能?!と。

本田選手24歳の言葉でプチ悟ったW杯。
「まだ喜べない(喜ぶにはまだ早いという意味で)」と言う風なことを言いながら、
嬉しさが顔から滲み出ていた本田選手はとても可愛かったです。

でも、こがね色に輝く眉毛は絶対整え過ぎだと思います。
そこだけが気になって気になって…(´・ω・`)

奈良美智展 セラミック・ワークス

清澄白河駅からほど近く、清澄庭園と清澄公園を抜けた先にある
小山登美夫ギャラリーへ「奈良美智展 セラミック・ワークス」を観に行きました。

東京の町並みに溶け込んだ、古いビルの中にあり、最初は通り過ぎそうになりつつ
ポスターが貼ってあるのが目印になって無事に見つけられました。

美術館ドーン!という、近代的で不自然な箱物の美術館よりも、赴きがあって、
地に根付いている感じでつくづくいいなぁと思います。
(比較するのがナンセンスかもしれませんが、個人的にはこういう方が好きです)

奈良さんの作品は生で目にしたことがありませんでした。
生意気な表情の、ちょいとやさぐれた子供の絵が有名ですが年々変化されてるとのこと。
今回目にしたものは、とてもとても穏やかで静かで満たされた表情の子供達も
沢山居ました。あとはなんだ…あの感じは確かに子供の中にある、
自分の中にもあるかもしれないけど…うーん言葉が見つからん!というものとか。

その質感や表情や目も、子供以上にリアルで。
個人的な解釈ですが、子供というモチーフの中に潜む沢山の神聖みたいなものが
(多分、大人以上にクリアだと思う)コレデモカーと私には見えた感じがしました。
そしてどうあってもとびきり可愛い。これはすごいことだ!

1点の作品を、すごーく愛おしそうにゆーっくり眺めてる女性のお客さんが居ました。
その方があまりにも集中しているので、私はその作品がよくみられなかったのですが、
でもその人がいたので、その方ひっくるめて展覧会は更に温かい空気に満ちておりました。

久々に東京を1人でブラブラして、ちょっこしささやかに充電できた!気がします。
1人でブラブラする時間じゃないと充電できないバッテリーみたいなもんが
どうも自分の中にはあるような気がします。

Tomio Koyama Gallery
http://www.tomiokoyamagallery.com/

↓こういう時に、デジカメを忘れるようだからイカン!のですが、携帯カメラで(汗)

奈良美智展 ceramic works @ 小山登美夫ギャラリー(清澄白河)

奈良美智展 ceramic works @ 小山登美夫ギャラリー(清澄白河)

プチ東北旅

週末に岩手県の花巻、遠野エリアへ旅行へ行ってきました。
実は、東北地方は殆ど訪れたことがありませんでした。
東北新幹線も初めて乗りましたし、岩手を訪れるのは生まれて初めて!

お天気には恵まれず、主に曇りか雨、ときどき晴れ。という感じでしたが
田植え直後の水が満ちた田んぼと山の稜線がそれはそれは美しく、
そんなお天気もまた素敵と思える良い季節、空気感でした。

【写真の補足】
花巻市と言えば宮沢賢治の故郷。
銀河鉄道の夜のモチーフにもなったらしい眼鏡橋がありました。
「わぁ〜これがアノ…」と言いながら頭になにも浮かばず、はたと気付いた!
銀河鉄道の夜をそもそも読んだことない!…(´д`;) と。

高村光太郎が7年間過ごした高村山荘も訪れました。
しかし、はたと気付いた!智恵子抄しか知らない!…(´д`;) と。
そして当然智恵子抄の内容は覚えていない!…(´д`;) と。

食べたもので一番美味しかったのは、道の駅で買った「やきもち」
胡桃味噌がはいっています。後をひく美味しさ。今回食べた岩手の食べ物は
「うまい!」という強烈な印象はなかったのですが、
どれも「後を引く」という共通点、不思議な魅力がありました。

この旅一番のインパクトがあったのは、花巻市内の老舗デパート、マルカン百貨店の食堂!
「不況知らずの凄いデパートがある」と噂を事前に聞きつけていたので
是非訪れてみたい!と思っていました。
「ディズニーランドか?」と本当に思う程、実際混雑していて凄い熱気。
ちょっと中国のレストランっぽい活気というか…老若男女問わず多くのお客さんで
ごった返す、昔懐かしい昭和な香りがするデパート食堂でした。

名物のソフトクリーム、もちろん私も食べてきました.゚+.(・∀・)゚+.゚
画像は以下より…。
たべろぐ:マルカンデパート大食堂

という訳で旅から戻ると、体重が… (´;ω;`)
筋トレ、頑張ろう。

ブログのツボ

「あー そろそろいい加減ブログでも更新しなくちゃ!」と思いつつ
パソコンに向かうこと30分弱。

その間、他サイトなども巡りつつ「何書こうかな」と思いを馳せるのですが
全く浮かんできません。なのでとにかく生存報告の意味でも(爆)
そのまま「何にも浮かびません(゚Д゚)」の状態を書き留めておくことにします。

多分理由は、各所つぶやき系箇所で日々小出しに思ったことを
吐き出しているからなんだと思います。

って言っても、「眠い」とか「お腹が空いた」などのレベル。
そんなに呟いているのか?と言えば、そこまで呟いていないのです。
なのに不思議。

とにかく少し悟ったのは、やはりコマメに更新することと…(汗)
思ったことは思った時に書いてしまう、ということ!
あと、その当日その場での推敲(って程でもないな…チェック?)はOKですが、
記事自体を数日寝かせると、アップするのが嫌になってしまうので
勢いも大切かもしれません。

#下書きに入っていた書きかけの5記事は全部ゴミ箱行きになってしもた。

先週末トライしてきたアトリエでの体験などを色々書いてみよう!と
考えていたのですが、そのとき感じたことetc…
かなり流れていってしまいましたorz トホホ。